コラム

テレワークに便利なツール

2023.04.01

テレワークを導入する企業が増えています。
 
テレワークを導入する背景には、新型コロナウイルス感染症拡大を防止するというだけでなく、生産性の向上やコスト削減などのメリットが大きいことがあります。
 
テレワークによる課題解決のために、さまざまなITツールを活用する企業も多いです。
 
ですが、どんなツールを導入したらいいのかわからないと悩む方は多いのではないでしょうか。
 
そこで、今回は、テレワークを効率化するツールをご紹介します。

テレワークの課題を解決に導くITツールとは?

テレワークのデメリットとして、以下の3つが挙げられます。

 

・情報漏えいのリスクが高まる

・勤怠管理がしにくい

・コミュニケーションが不足する

 

このようなデメリットを解決に導いてくれるツールをご紹介します。

Web会議システム

Web会議システムは、パソコンなどのデバイスを使って、画面越しで会議ができるシステムです。

 

無料のものから、有料のものまで数多くのツールが存在します。

 

ツールをダウンロードするだけで導入できるものが多く、導入のしやすさや安いコストが魅力です。

 

メールや電話では、細かいニュアンスが伝わりにくく、身振りや手振りによるジェスチャーが使えないといったデメリットがあります。

 

そのようなデメリットを解決するため、Web会議システムを使って、対面で話し合うような環境を作るといいでしょう。

 

ですが、Web会議システムは通信が安定せず、映像や音声が途切れてしまう可能性がありますので、社内の会議や打ち合わせに使うのがおすすめです。

テレビ会議システム

テレビ会議システムは、Web会議システムと似たシステムですが、大きく異なる点は、専用の回線を使い、接続の安定性が高いことです。

 

高画質・高音質で映像や音声が途切れる心配がありません。

 

絶対に失敗ができない重要なクライアントとの会議や打ち合わせがある時に活用するといいでしょう。

 

ですが、初期費用やランニングコストがかなり高額になってしまうというデメリットがあります。

 

自社の利用シーンを想定して、Web会議システムとテレビ会議システムを使い分けるといいでしょう。

ビジネスチャットツール

ビジネスチャットツールは、1対1やチーム単位で、テキスト・画像・スタンプなどを使って、コミュニケーションをすることができます。

 

ちょっと聞いてみたいけど、電話やメールで聞きづらいと思ったことのある方は多いのではないでしょうか。

 

ビジネスチャットは、このようなシーンでも手軽にやり取りできることメリットです。

 

メールのように長文を打つ必要はなく、聞きたいことの要点を聞くだけでいいのです。

 

コミュニケーションを促進すると同時に、業務の効率化にもつながるので、役に立ちます。

勤怠管理システム

勤怠管理システムは、従業員の勤務開始時間と終了時間を、オフィス以外の場所でも、正確に管理し、法律で定められた労働時間を超えないように時間管理をしてくれるツールです。

 

タイムカードは、月末の賃金計算の集計に非常に手間がかかりますので、賃金計算や労務管理にアウトソーシングを使っている企業も少なくないようです。

 

また、勤怠管理システムは、ICカードやLINEを通しての打刻が可能なものもあります。

 

勤怠管理システムを導入する際には、このような多様な打刻方法ができるものや、時間管理・給与管理もできるツールを選ぶのがおすすめです。

情報共有ツール

チームの情報を簡単に残せるツールです。
 
チャットツールの情報が流れるデメリットと、ファイル共有の面倒さという問題を解消してくれます。
 
ノート機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどの情報を簡単に残せます。
 
また、タスクやメッセージの機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

タスク管理ツール

それぞれの従業員のタスクについて、担当者が誰で、いつまでに業務を完了しなければいけないのかを一目で把握できるツールです。

 

タスクを見える化するだけではなく、担当者を割り当てる機能もあります。

スケジュール管理ツール

スケジュール管理ツールは、メンバーの仕事の進捗や状況を共有するためのツールです。

 

テレワークでは見えづらい、メンバーのスケジュールを管理できます。

テレワークに必要なツールの選び方とは?

支援ツールはたくさんありますが、たくさんありすぎて迷ってしまう担当者の方も多いでしょう。

 

テレワーク支援ツールの選び方のポイントをご紹介します。

問題解決に役立つか

自社に合ったツールを選定するためには、テレワークで直面している課題が何か洗い出しましょう。

 

例えば、テレワークによって生産性が下がったのであれば、生産性向上の機能に焦点を絞って選定しましょう。

セキュリティ対策

自宅などオフィス以外の場所で仕事をするテレワークは、セキュリティ対策をしっかりする必要があります。

 

セキュリティ対策が不十分であると、ウイルスやマルウェアの感染などで、データに損害を受けたり、情報が流出したりするおそれがあります。

使いやすいツールかどうか

テレワークの課題を解決するツールは、テレワークをする全従業員が使います。

 

ですが、さまざまな機能を備えたツールであっても、操作方法が複雑だったり、分かりにくいツールは、従業員が使いこなせません。

 

ツールを導入しても使われなかったとならないように、部署ごとなど小さな範囲で、トライアルをするといいでしょう。

 

操作しやすいツールを選んでから、全社導入に踏み切ることをおすすめします。

まとめ

テレワークがうまくいくかどうかは、どれだけコミュニケーションをうまく取れる仕組みを作り上げれるかという点にかかってきます。

 

ですが、人の手だけでそれを行うには限界があるため、ITツールの導入は必要不可欠になっています。

 

テレワークを円滑にするツールをご紹介しましたが、ツールを選ぶ際には必ず自社のニーズに合ったものを考量して、導入を検討しましょう。

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