コラム

起業したい女性向け!おすすめの職種とは?

2023.12.01

「好きなことを仕事にしたい」と思って、起業を考える女性が増えています。

 

女性起業家の数は、男性起業家と比べると少ないため、女性が起業することは難しいと思っている方は少なくありません。

 

ですが、女性であることを活かしたり、女性起業家向けの制度を利用すれば、男性起業家よりも有利に事業を立ち上げられることがあります。

 

今回は、起業したい女性に向けて、起業する方法について解説します。

女性におすすめの起業方法

どうすれば女性が起業できるのでしょうか。

 

「起業する=会社を設立する」というイメージを持ってしまって、起業はハードルが高いと思っている方が少なくないようです。

 

ですが、会社を設立しなくても、起業できます。

 

ここでは、女性におすすめの起業方法について解説します。

個人事業主

個人事業主(自営業)は、税務署に開業届を提出すると事業を行えます。

 

開業の必要経費がかからないため、1人で仕事を始めるスモールビジネスに向いています。

 

青色申告をすれば、節税効果を高められます。

 

事業の規模が大きくなってきたら、税制上の優遇措置がある法人化をすることがおすすめです。

法人設立

法人を設立すると、社会的な信用を得られやすいです。

 

個人事業主は、法人と比べると信用度が低いため、事業が大きくなって収益が増えたら法人化に移行する方もいます。

 

利益が増えると、法人は、個人事業主よりもが節税効果が高いからです

代理店業務

代理店として起業することも、おすすめです。

 

例えば、保険会社が代理店制度を使っていますが、元会社から仕入れたサービスや商品を顧客に提供して売上を作ります。

 

代理店制度を利用すると、大企業のブランドを使って効率的に稼ぐことができるため、起業当初から安定した売り上げを得ることができます。

 

また、経営のノウハウや販促ツールなども提供してもらえるため、経験がない人でも安心して働くことができます。

フランチャイズ

フランチャイズ(FC)とは、本部(フランチャイザー)と加盟店(フランチャイジー)が契約を結び、ロイヤリティを払って、商標の使用権や商品・サービスの販売権、経営サポート等を得られる仕組みのことです。

 

「独立開業」をしたいけれど、専門知識やノウハウがない人におすすめしたい方法です。

 

個人で起業するよりも失敗するリスクが少なく、低リスクで自分のお店を持つことができます。

 

ですが、マニュアルがあるため、オーナーの自由度が低くなることがデメリットです。

プチ起業

プチ起業とは、隙間時間を使って、小規模な事業をすることです。

 

働いている女性や育児をしながら起業したい女性に向いています。

 

平日は会社で勤務して、週末に事業をする週末起業をしている方も少なくありません。

 

本業を辞めずに事業をするため、リスクなく起業できます。

 

空いている時間に副業をするため、楽しみながらできるでしょう。

起業したい女性におすすめの職種

起業したい女性におすすめの職種をご紹介します。

美容サロン

美容サロンは、起業したい女性に人気の業種です。

 

美容サロンは、女性の顧客に限定すると、女性の体や肌について詳しく知っているだけでなく、女性の気持ちに寄り添えるため、男性よりも優位と言えます。

 

店舗を持つと開業資金やランニングコストが高いですが、出張型の美容サロンであれば、コストを抑えることができます。

 

美容サロンに継続して通う女性が多いため、リピーターを獲得できると事業が安定します。

 

美容サロンは、以下のものが挙げられます。

 

・ネイルサロン(ネイリスト)

・エステサロン(エステティシャン・セルフエステ)

・脱毛サロン

・ヘアサロン(美容師・メイクアップアーティスト)

・リラクゼーションサロン

・アロマセラピスト

・マッサージ

・ヘッドスパ

 

学校に通わないと取得できない資格が必要となる仕事もあるため、事前に確認しておきましょう。

 

ネットショップ

ネットショップは、インターネット上に自分の店舗を構えて、商品やサービスを販売します。

 

実店舗と違い、開業資金やランニングコストを安く済ませることができ、スモールビジネスからスタートしやすいです。

 

アパレル関係やハンドメイド商品など、女性が好きな商品を販売している方がたくさんいます。

 

自宅で仕事ができるため、自由に働けることも人気の理由の1つです。

 

一度に大量に仕入れて売るのではなく、少量を仕入れて、売上が立ってきたら仕入れを増やしていくのがおすすめです。

教室・セミナー

自分のスキルや経験を活かして起業したい場合、教室・セミナーがおすすめです。

 

例えば、料理教室やマナー教室、子育てサロン、ベビーマッサージなどが挙げられます。

 

自宅で教室を開いたり、オンラインセミナーを開催すると、コストを抑えて起業できます

代行ビジネス

代行ビジネスとは、顧客の代わりに、依頼されたことをする仕事のことです。

 

例えば、料理代行、掃除代行、買い物代行といったものが挙げられます。

 

こんなサービスがあったらいいなと思うサービスを提供すると、同じ悩みを抱えている人を助けることになり、ビジネスとして成り立ちます。

 

代行ビジネスは女性ならではの気遣いがあると、顧客に喜んでもらえます。

飲食業

飲食業は、女性におすすめできる業種の1つです。

 

女性のスキルやセンスを活かせるからです。

 

設備を整えて、保健所に申請すれば、自宅でも飲食店を開業することができます。

 

例えば、カフェはメニューの品数が少なく、女性の利用者が多いので女性起業家に向いています。

 

評価が高いと、リピーターや新規顧客がつきやすいため、仕事への意欲がより一層出るでしょう。

女性の起業で注意したい職種

女性が起業するのに注意が必要な仕事があります。

 

では、以下で見てみましょう。

免許が必要なサロン

美容サロンの仕事には、免許や資格が必要な場合があります。

 

例えば、整体やエステ施術、美容ケアです。

 

すぐに仕事をしたいのであれば、資格や免許が必要ないものを選ぶといいでしょう。

 

免許や資格には、国家資格や民間資格などがありますが、取得までに時間がかかったり、実技試験があるものもあります。

許認可が必要なネットビジネス

ネットショップには、許認可が必要なジャンルもあります。

 

中古品を扱う店を始める場合、古物商の許可が必要になります。

 

例えば、リサイクルショップを開店して、不要品の買取と販売を行う場合、管轄の警察署へ申請して許可を取らなければいけません。

 

カフェなどの飲食店を開店する場合、保健所の許可が必要です。

 

自宅で始める場合、許可が下りないことがあるため、リフォームなどをする時に事前に確認するといいでしょう。

セミナー系職種

起業当初は、売り上げが安定しないことが多く、集客に悩む方は多くいます。

 

ブログやSNSなどを活用しながら、周辺地域にチラシを配布して、幅広い人に知ってもらう工夫が必要でしょう。

成功しやすい女性起業家の特徴

誰でも起業することはできます。

 

ですが、起業して成功する女性には、いくつかの特徴があります。

 

どんな特徴があるのか見てみましょう。

依存しない

起業家は、事業に対して責任を持つ必要があります。

 

したがって、問題が発生した場合、他人に責任を押し付けず、自分の責任で冷静に対処できなければいけません。

物事の判断が早い

迅速に判断できると、事業は成功するでしょう。

 

多くの女性起業家は、迅速に判断することは重要だと理解していて、情報収集をしながら迅速な判断を行っています。

金銭の管理が得意

起業家は、資金だけを見るのではなく、初期費用、ランニングコスト、売上や経費といったさまざまな金銭を管理する必要があります。

 

そのため、多くの女性起業家は、事業の入出金の流れを把握して、帳簿の記録や管理までしています。

女性が起業する際の成功ポイント

女性が起業する際の成功ポイントについて解説します。

女性を活かした事業を選ぶ

女性らしい視点やアイデアを活かして事業をおこなうと、男性起業家は、事業展開をしづらいです。

 

したがって、競合他社が少なくなり、女性からの共感を得やすくなるでしょう。

普段から情報収集をする

今までにないアイデアであっても、ニーズやマーケティングの方法などの情報が足りないと、事業を成功させることは難しいです。

 

日頃から、最新の情報を収集して、事業に活かせるようにしましょう。

ランニングコストを減らす

起業当初は、収入が安定しないため、企画や情報を十分に活用できないことがあります。

 

そのため、できるだけランニングコストを抑えましょう。

 

例えば、高額な事務所家賃を払うと、売り上げが立たないときは、大きな出費になります。

 

ですが、事業をするのに会社の所在地は必要になりますので、バーチャルオフィスを利用するといいでしょう。

バーチャルオフィスを利用して、ランニングコストを削減して起業しよう!

せっかく起業しても、失敗しては意味がありません。

 

起業を成功させるために、女性が起業する際に、バーチャルオフィスを利用することをおすすめします。

 

バーチャルオフィスとは、どのようなものなのか以下で見てみましょう。

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィス(英語名:virtual office)は、その名前の通り、「物理的な存在を持たない仮想的なオフィス」のことです。

 

オフィスを借りなくても、事業を実施していくうえで、オフィスの住所がなければ、事業は成り立ちません。

 

また、オフィスがないと、信頼性の点ではマイナスに働きます。

 

自宅をオフィスにすることもできますが、セキュリティを考慮すると、自宅以外の住所をオフィス住所にしたほうがいいでしょう。

 

そのような時に、バーチャルオフィスの住所をオフィスの住所にすると、オフィスを借りるより、オフィス代を削減できます。

 

しかも、都心一等地の住所がオフィスの住所になるため、顧客からの印象が非常によく、売り上げアップや会社のブランド力向上が期待できます。

 

そういうわけで、バーチャルオフィスを利用すると、さまざまなメリットが享受できます。

起業におすすめなバーチャルオフィス「ブルーム」

ブルームは、東京都新宿区西新宿のブランド住所を利用できる格安バーチャルオフィスです。

 

業界最安値の月額300円から、住所レンタルをご利用いただけます。

 

また、ブルームは、住所レンタル以外にも、郵便物転送や法人登記といった、起業に必要なサービスもご用意しています。

 

ブルームは、格安バーチャルオフィスではありますが、従業員が常駐しており、個人情報などの機密情報を取り扱いが徹底されているため、安心してご利用いただけます。

 

バーチャルオフィスの利用を考えている女性起業家の方は、ブルームを検討してみてはいかがでしょうか。

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