コラム

ホウレンソウ(報連相)ができない理由とは?

2023.03.19

「ホウレンソウ=報告連絡相談」は、職場で業務を効率よく進め、問題を共有して迅速に対応するために欠かせないコミュニケーションで、社会人の基本と言われます。

 

ホウレンソウ(報告・連絡・相談)がないと、大きなトラブルが発生したり、ミスが多発してしまいます。

 

今回は、部下が上司に報連相をしない原因や理由と、適切な報連相がおこなわれるようにするための対策について解説します。

報連相ができない理由とは?

「ホウレンソウ=報告連絡相談」は、職場で業務を効率よく進め、問題を共有して素早く対応するために欠かせないコミュニケーションで、社会人の基本とも言われます。

 

報連相(報告・連絡・相談)がないことで、大きなトラブルが発生していたり、ミスが多発していると悩むんでいる人は、多いようです。

 

部下が上司に報連相をしない主な原因や理由と、適切な報連相がおこなわれるようにするための対策を紹介します。

上司に伝えるのが怖い

間違った報告をして怒られる不安、失敗を報告することで怒られる怖さ、そして、部下といい関係が築けていなかったり、コミュニケーションが取れていなかったりするケースです。

報連相の重要性を理解していない

報連相が職場でなぜ重要なのか理解していないために、報連相を面倒に感じたり、報連相なんて時間の無駄、と考えている従業員がいます。

 

報連相ができない部下への対策とは?

では、報連相ができない部下に対して、会社や上司の立場からどのような対策ができるのかについて解説します。

部下の報連相の意識を変えること

些細なことでも報連相があったほうが、仕事のミスや失敗を素早く把握して修正できるので、報連相を徹底させましょう。

報連相についてのルールを決める

例えば、毎日、業務終了後に、業務連絡をさせるというように、報連相のルールを決めましょう。

報連相を伝えるのに適したコミュニケーション手段を使う

出張で不在中がちになるなど、口頭で報連相がしづらい状況にある場合、報連相をするのに適したコミュニケーション手段を使いましょう。

まとめ

急ぎの報告は口頭で、記録として内容を残したい場合はチャットで、といった具合に、その時の状況に応じたコミュニケーション手段を使い分けることが大切です。

 

また、チャットやメールは、上司の仕事を中断させてしまうのではないかという不安もありません。

 

状況に応じて、コミュニケーション手段を使いわけて、報連相を社内で徹底していきましょう。

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