コラム

50代女性が起業で成功するためには?メリットや注意点について解説

2023.12.07

国や地方自治体の起業支援制度が充実しており、知識やスキルを生かして、50代から起業する女性が増えています。

 

子育てが一段落して、時間に余裕ができてきたこともあって、老後の生きがいと経済的な支えを求めて、起業する人が増えているのです。

 

若いうちに起業する方が有利という考え方もありますが、50代女性が起業して、成功をするケースも見られるようになってました。

 

今回は、50代女性が起業するメリットや注意点などについて解説します。

起業家の4人に1人は50歳以上

意外と思われるかもしれませんが、50代は、起業する人が多い年代です。

 

2020年の起業家の平均年齢は43.7歳で、50代以上の起業家は全体の26.3%を占めているのです。

 

コロナ禍でテレワークができるようになったため、副業しやすくなった状況も関係しているようです。

50代女性が起業するメリット

50代女性が起業するメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

 

以下で解説します。

時間を確保できる

50代女性は、仕事をするための時間を作りやすいです。

 

子供のおけいこへの送り迎え、お弁当作りといった子育てが一段落するからです。

 

時間に余裕があるからこそ、しっかりとした起業計画を立てて、業務を行うことができます。

 

心に余裕も出てくるため、事業を成功させれるチャンスがあります。

金銭に余裕がある

50代になると、資金に余裕が生まれます。

 

それなりにまとまった貯金ができていることが多いため、事業の資金を集めやすいです。

 

ですが、事業が計画通りにうまくいくとは限らないため、スモールビジネスから始めるのがいいでしょう。

仕事と介護を両立できる

50代女性は、介護をすることが必要になって、それが理由で仕事を辞めることがあります。

 

ですが、そのような状況になっても、起業していると仕事をしながら介護をすることができます。

 

起業によって得た利益を介護費用に回すこともできるでしょう。

50代女性が起業を成功させるために注意したい点

50代女性が起業を成功させたいなら、注意すべきことがあります。

 

以下で見てみましょう。

ツールを活用する

起業するには、ITツールが欠かせません。

 

「SNSの使い方がわからない」「Web会議が苦手」「YouTubeに興味がない」

 

このような方もいますが、自分のスキルや経験だけでは仕事の獲得につながりません。

 

ITツールをうまく利用して、案件をできるだけ獲得できるように心がけましょう。

常識を捨てる

50代女性の常識は、他の年代の女性の常識と異なることがあります。

 

時代の変化とともに、さまざまな分野で情報なども変わってきています。

 

現在、どのようにして商品を提案しているのかなど、今のやり方を把握して、事業に生かしましょう。

健康に注意する

起業すると、会社員時代と異なり、会社の健康診断が受けられなくなります。

 

事業を継続するには、健康でないと仕事に集中できません。

 

健康でいられるために、ストレッチの時間を設けるなど、自分にあった健康方法を取り入れてみましょう。

ランニングコストを削減する

起業すると、初期費用が必ず発生するため、利益を得るには、ランニングコストの削減の努力をする必要があります。

 

ランニングコストを削減すると、利益が増加するため、誰でもランニングコストを削減したいと考えますが、事務所代(家賃)を削ることはできません。

 

そのような時に、バーチャルオフィスを活用することをおすすめします。

 

起業して事務所を借りると、家賃の負担が非常に大きいです。

 

ですが、バーチャルオフィスを利用すると、月額300円~30000円ほどの費用で済むため、うまく利用するといいでしょう。

バーチャルオフィスを利用してランニングコストを削減しよう!

バーチャルオフィスを利用すると、起業に必要なコストを大幅に削減できます。

 

では、バーチャルオフィスが50代女性の起業に最適な理由について見てみましょう。

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは、事業に必要な住所を貸し出すというサービスのことです。

 

バーチャルオフィスの利用者は、借りた住所を名刺やホームページに記載することができます。

 

ネットやクラウドサービスが発達し、起業したばかりの方は、自宅を事務所にして仕事をしていることが多いため、オフィスを借りる必要がありません。

 

ですが、自宅住所を事務所や会社の住所として、公開してしまうと、プライバシーが守られないおそれがあります。

 

そのため、自宅住所とは違う、公にしても問題がないビジネス専用のバーチャルオフィスの住所へのニーズが高まっています。

50代女性の起業にバーチャルオフィスがおすすめな理由

起業すると、取引先に事業所の住所を通知しなければいけません。

 

オフィスを構えていない場合、自宅住所を事業所の住所として公開する必要があります。

 

年齢に関係なく、自宅住所を取引先やホームページなどに公開することに抵抗がある女性は多いでしょう。

 

バーチャルオフィスを利用すると、リーズナブルな利用料で事業所用の住所を借りられるため、安心して事業に専念できます。

 

 

50 代女性起業におすすめなバーチャルオフィス 「ブルーム」

ブルームは、東京都新宿区西新宿の一等地住所を、業界最安値の月額300円~貸し出しているバーチャルオフィスです。

 

レンタル住所だけでなく、法人登記や郵便物転送といった起業に必要なサービスを格安で提供している点が大きな魅力です。

 

都心の一等地にあるブルームを利用すると、ビジネスへの信頼も高まり、売り上げアップが期待できます。

 

サービス内容・利用料金・立地のバランスが非常によく、圧倒的なコストパフォーマンスの良さを売りにしているブルームの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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