コラム

テレワークに適した仕事とは?

2023.03.09

新型コロナウイルス感染症の影響で、テレワークが推奨され、テレワークを導入する企業が増えています。

 

テレワークの導入を検討している企業が多くありますが、製造業や接客業など、テレワークに不向きな仕事も存在します。

 

ですから、事前に、テレワークに適している職種がどのようなものなのかを把握する必要があります。

 

今回は、テレワークに適した仕事について解説します。

テレワークとは?

「テレワーク」は、「Tele」(テレ:距離がある)と「Work」(ワーク)を組み合わせた造語です。

 

会社以外の場所で仕事をすることを意味します。

 

インターネット経由で、さまざまなツールを活用することによって、場所にとらわれずに仕事をすることができる働き方です。

テレワークに適した仕事とは?

テレワークができる仕事、テレワークを導入しやすい仕事とはどのようなものがあるのか見てみましょう。

システムエンジニア

システム開発の提案や設計などが、システムエンジニアの仕事です。

 

チームで仕事をすることもありますが、ICT環境が整っていれば、自宅で仕事をすることができます。

クリエイティブ職

Webデザイナーやライターといったクリエイティブ職の仕事は、フリーランスとして仕事をしている方が多い職種です。

 

1人ですることが多い仕事のため、オフィスよりも自宅の方が、効率が上がることが多いです。

事務職

経理や総務、人事といった事務職は、パソコンに向かって1人で仕事をすることが多く、テレワークに適した仕事の1つです。

 

作成した書類は、パソコンに保存して共有ができるため、自宅で仕事ができます。

 

また、テレワークを導入すると、育児や介護のために仕事を離職した方でも、働くことが可能になります。

 

人材不足の状況を改善するメリットがあるため、今後の拡大が期待されています。

営業職

営業職は、取引先へ商談に行きますが、テレワークができる環境があれば、社外でも隙間時間を活用して仕事ができ、業務効率の向上が期待できます。

 

取引先との連絡はメールや電話でできますし、Web会議などを利用すれば、取引先に訪問しなくても、コミュニケーションをとることができます。

 

営業職には、資料作成や経費精算といった仕事もしますが、このような仕事は、クラウドツールを使えば、社外にいてもできます。

 

また、営業職は、売上、業務の進捗、取引先への対応など、さまざまな情報を取り扱うため、そのような情報の共有がしやすいシステムを整備すれば、社外にいても、仕事ができます。

カスタマーサポート

カスタマーサポートは、顧客からの問い合わせに、電話やメールで対応する仕事です。

 

従来、企業がカスタマーセンターを設けて、従業員が出勤し、業務をしていましたが、昨今、テレワークを導入する企業が増えています。

テレワークに向いている仕事の共通点とは?

テレワークに向いている仕事には、共通点があります。

 

どんな共通点があるか見てみましょう。

出社しなくても仕事ができる

1人で取り組む仕事であるため、パソコンやインターネット環境が整備されていれば、オフィスに出社しなくても業務が進められます。

ツールでコミュニケーションができる

仕事をしていく上で、他の従業員とコミュニケーションを取ることは大切ですが、1人で仕事をする場合も同じです。

 

コミュニケーションツールを積極的に活用して、オフィスにいない従業員同士で常に連絡を取り合い、情報共有することが大切です。

仕事の評価をしやすい仕事

テレワークでは、上司が部下の仕事ぶりを直接見ることはできません。

 

そのため、業務評価は、業務の成果で判断することになります。

 

完成したシステムや製品、作成した書類や報告書など、目に見える形で、従業員が成果を提示できる業種がテレワークに向いている仕事です。

まとめ

テレワークができる仕事は、テレワークに切り替えて、段階的にでもテレワークの導入を進めるのがいいでしょう。

 

新しい働き方として推奨されるテレワークは、今後、より定着していくと考えられます。

 

通勤のストレスから解放され、住む場所に縛られずに企業を選択できることは、従業員にとって魅力的なことです。

 

また、テレワーク導入をきっかけに、企業のIT化やペーパーレス化も進んで、オフィスの管理費などの固定費の削減にもつながる可能性があります。

 

テレワークに切り替えやすい業務を洗い出し、テレワークができる業務から徐々に、テレワークを始めてみてはいかがでしょうか。

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